2013年度
 青森マグロキャスティングスクール
















今年もSFPC主催:青森マグロキャスティングセミナーが、
小泊港にて8月22、23日の2日間行われました。

メガ太郎丸に講師として上屋敷、マグラーズ油川さん(初日)。
大太郎丸にはイチローさん、イクタさん(初日)、マグラーズ今会長(2日目)。2隻出し各7名づつ参加者が乗船し、初日終了後、7名が入れ替わりメガと大太郎の2隻に乗船してもらいました。

初日、開始早々!
メガ太郎が独占した小さなカタクチを食う分散型ナブラに遭遇!一斉にキャスティング。至る所で浮いたナブラは誰でもチャンスがあった。
そして・・・後方の埼玉から初参加、初小泊の吉岡さんに待望のヒット!!
ファイトからランディングまでセミナー初の実戦講習!
油川さんからの落ち着いた指導により無事ランディングが成功!!
20kg弱のサイズでした。とても達成感があり満足度の高い1本となった。
その後は、密度の薄い追いきれないナブラや単発の跳ねがほとんどで苦戦。
ハイシーズンなこともあり他のマグロを狙う船の集まり簡単にはいかない。
マグロが湧かないときは、ワラサのナブラでキャスティングして、食わせる練習も行い、2日間ケガも無く無事終了しました。

食事会では、イチローさんのマグロ話やイクタさんのノット実演など、時間イッパイ楽しんでいただけたのでは?

昨年、セミナーに参加された、ご家族が和歌山かたマイボートを持参しマグロをキャッチされてました!おめでとう御座います!

参加者の皆様、船長、講師の皆様、2日間お疲れ様でした。
また、小泊でお会いできる日を楽しみにしております。


報告:上屋敷 隆 上屋敷さんのblog





 駿河湾シイラセミナー





























2013.07.14行われた駿河湾シイラセミナーのご報告です。


静岡県沼津市の静浦港に21名の参加者と6名の講師が集まりました。

今回は「オフショア全く初体験」という方も何人かいらしたので
幸松丸には、経験の浅い方々とお一人で参加されてる男性ベテラン勢を。
勘栄丸には、やりこんでらっしゃるグループ参加の方々に乗船していただきセミナースタートしました。

出船前には、安全のこと、マナーのことなど
船で釣りをする際に一番大切な話を各講師からしていただき
いよいよ出発です!

当日は好天に恵まれ凪も良く、まさに「シイラ日和」という雰囲気でしたが
前日までの駿河湾は決して良い状況とは言い難いものでした。

2週前まで土肥沖あたりでもシイラが多数見られたのですが
ここ数日、大井川にほど近い潮目沿いの1群れしか見かけません。
船長ともども「厳しいセミナーになるのでは?」と覚悟して出かけましたが
参加者の皆さん、よほど日頃の行いが良いのでしょう。
潮色が前日とずいぶん変わり(両船長談)
前日までと同じ場所、同じゴミですが非常に活性が高く
しかも大型がアチコチからルアーにチェイスしてきます!
ベテラン勢はもちろんのこと、キャスティングのおぼつかない初心者まで
全員が魚の顔が見れたようです。
手慣れた方々はメーターオーバーを何本もキャッチされていました。

帰港後、上屋敷講師から参加者の皆さんへ一日の総評を・・・

「魚が良く釣れる日ほど釣りが雑になりがちです。1匹1匹丁寧にやりましょう!」

最後に笑顔で集合写真をとって解散となりました。

事故もなく無事に終了できましたこと、参加者の皆さん、講師の皆さん、幸松丸、勘栄丸の両船長
そして駿河湾に感謝します。ありがとうございました。

報告:平田豊明







 外房ジギング・キャスティングセミナー


























開催日:4月14日(日)
場 所:千葉県いすみ市大原漁港
協力船:松鶴丸、山正丸、若栄丸
参加者:40名

アドバイザースタッフ:
・荒井広明・荻原正幸(passions
・尾上拓哉(ローカルスタンダード)
・谷口強志・土井上博智
・野澤千春(MCworks'テスター)
・吉村卓洋(CB-ONEテスター)五十音順

毎回、大人気の外房のセミナーです、
今回もキャンセル待ちが出る様な状態でした
本当に有難うございました。

当日は、やや風が強くキャスティングはやや辛い状況で
主にジギングでのセミナーになりました。

定時に出港、今回のポイントは勝浦沖です。
30〜40分程の航程ですが、その間は参加者とアドバイザーで熱い釣り談義や質疑応答などしながらすごします。
ポイントに到着、さっそく実釣開始
水深は30〜50m、魚の反応は底から10mぐらいです
丁寧に底を取ってシャクってくると、ドン!と良い型のワラサがHITします。
なかなかHITしない方もいらっしゃいますがそんな時は個別にアドバイスを!
魚の活性は悪くないので、シャクリのスピードや幅などほんの少し修正すると、グッとHIT率が上がります。

実釣開始して2時間余り若栄丸の右トモで頑張っていたインティさんのロッドに大きなアタリ!
ファーストランは一気に100m!何とか魚は止まってファイト開始、ロッドは大きく曲がり大型魚なのは間違いない、そろそろ魚も見えそうな処まで上げて来たところで、またも30mぐらい走る!
見ている此方もドキドキ、ハラハラ。。。
魚は船の真下に来てようやく魚が見えた、デカイ!ヒラマサです!
船上でも一瞬緊張が走る。。。
船長とアドバイザーの荻原さんの連携も良くオオマサは無事にタモの中へ、そして船上へ引き上げる!
ワーっと歓声、祝福の嵐。。。こう言うのって良いですよねぇ
ヒラマサは漁協で計測、32.5kgでした!
インティさんおめでとうございます。

ジギングでの30kオーバーは本当に凄いです。
これで全員のテンションが上がり、後半戦に突入!
皆さんかなり頑張りましたが、やっぱりサンパク・ワラサでした。

全員がサンパク・ワラサをキャッチした所で希望者にはキャスティングをやって頂く事に、ただし釣果は期待出来ません
アンダーキャストの練習、ポイントを掴んで頂く為です。
アドバイザーが付いてキャストのコツをアドバイス。
そうこうする内にタイムアップ、沖上がり、当初は強風の為、早上がりも心配されたのですが何とか定刻まで釣りができました。


今回はサンパク・ワラサの活性も良く参加の皆さんは、釣りを楽しむ事が出来たのではないかと思っています。

また、大きなヒラマサを目の当りにして、参加者の皆さん、スタッフ全員、改めて外房と言うフィールドに夢を感じて頂けたのではないでしょうか。
外房では、昨年・今年と春先のワラサ、ヒラマサが好調です。

今回、このセミナーに参加出来なかった方達も、是非外房へ足を運んで頂き外房の素晴らしさ、楽しさを実感して欲しいと思います。

以上、外房ジギングキャスティングセミナーの報告でした。

報告:谷口強志




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