2012年度
 
 外房ジギングトーナメント


























2012年外房ジギングトーナメントに沢山の方々に参加して頂き、有難うございました。

10月の台風の影響での延期、また大会前日の大時化と天候には泣かされましたが、何とか開催する事が出来ました。

幸い釣果には恵まれ、ヒラマサ45本と過去最高の結果となりました。

来年も開催する予定ですので、皆様の参加をお待ちしております。

最後に成りましたが大会にご協力頂きました、船宿様、協賛メーカー様、協賛ショップ様のご協力のお蔭で大会を盛り上げる事が出来ました。

本当に有難う御座いました。

大会実行委員長:谷口強志



【結果】
・ヒラマサの部
優勝 十川 将彦 ヒラマサ 叉長92.5cm 松鶴丸2
2位 井上 宏明 ヒラマサ 叉長78.5cm 新勝丸
3位 小迫 茂生 ヒラマサ 叉長78.0cm 山正丸
4位 阿曽 賢一 ヒラマサ 叉長77.0cm 若栄丸
5位 杉村 泰彦 ヒラマサ 叉長75.5cm 松鶴丸1

・ブリ・カンパチの部
優勝 勝井 啓太 ブリ 叉長80.0cm
2位 安藤 城司 ブリ 叉長72.0cm

・他魚の部
優勝 橋 宏樹 サワラ 叉長76.0cm
2位 田中 誠 ヤガラ 叉長75.0cm


ちゃこちゃんにプレゼンターをしていただきました。
釣女 ちゃこちゃんのブログ


大会写真集はコチラ






 日立オフショア釣行会































日立久慈港 協力船 第一釣友丸(
11名乗船) 第二釣友丸(11名乗船)

アドバイザー:鈴木斉 春田和彦 野澤千春 吉村卓洋

 20121111日 日曜日に日立久慈港「釣友丸」にてオフショア釣行会を開催致しました。参加者22名の中には2名の女性アングラーが参加いたしました。

前日から、北東風の影響によるうねりと、雨の中での開催となりました。第一釣友丸には、常連さんを含む日立エリアをホームグランドにしている参加者の方達と、鈴木プロ・野澤がアドバイザーとして乗り、第二釣友丸には県外から参加の方達と、春田・吉村が乗船しました。

まだまだ震災の爪跡が港に残る光景を目のあたりにして、自然の脅威と、私たちひとりひとりができることを、深く考えさせられながらの受付スタート。

6時に出港し、沖の70mラインからスタート。うねりが大きく釣りずらい状況の中、第2釣友丸でファーストヒットは女性アングラー。5k近いコンディションの良いワラサでした。その後流しかえるたびにポツリポツリとヒットが得られ、2匹、3匹と数を伸ばす方もいました。気がつくと丸々としたワラサが船中10本以上釣れました。

第一釣友丸でもワラサをはじめヒラメ、ホウボウ、サワラなど多彩な魚種が上がっています。

後半、風もややおさまって雨もやみ、ここで大きくポイント移動。25m前後の浅い根周りを攻めます。すぐに第一釣友丸にて、2本のヒラマサがキャッチされました。

第二釣友丸では、はじめ横流しにてキャスティングも考慮し、左右交互に狙うもイナダのヒットのみ。少し流したところで若船長が状況を把握しスパンカーを上げた釣り方に作戦変更。すぐに春田アドバイザーと乗船者がヒラマサをキャッチ。

しばらく浅いポイントを探るも、アタリが得られず沖上がりの時間となり、午後1時に終了となりました。

途中喰い渋る厳しい時間もありましたが、終わってみると2隻で20本以上の魚がキャッチでき、コンディション抜群のワラサ、ヒラマサ、イナダにサワラ、ヒラメ、ホウボウと魚種も多彩に、日立沖のポテンシャルの高さと、参加されたアングラーのレベルが非常に高く、2名の女性アングラーの活躍もあり、悪天候に負けず素晴らしい釣行会となりました。

参加された皆様、協力いただきました釣友丸船長、悪天候の中、大変お疲れ様でした。

報告 吉村






 相模湾マグロキャスティング釣行会&セミナー

















2012年9月17日月曜(祝)に大磯にてS.F.P.C相模湾マグロキャスティング釣行会&セミナーを開催致しました!

今回の協力船は、邦丸の2艇で行いました。
又、今回はマグロ釣りの経験回数を事前にお聞きして経験者と初心者でクラスを分けさせて頂き、三号船初心者13名には、瀧上・奥津・徳永、七号船経験者8名には、谷川・林がそれぞれアドバイザーとして乗り込みました。

早朝、受付を済ませた方から使用するタックルのノット&ドラグチェックをスタッフ&助っ人(野澤・尾上)、手分けして(ノットとドラグの講習を兼ねて)行いました。

S.F.P.Cの趣旨のマナーやモラル、キャスティングの際の危険行為、安全確認や乗り合い船でのバーブレスフックの徹底!隣の方々とコミニュケーションとって頂き、1日楽しく過ごして初心者の方々は次回は、1人でも行く!と思って頂く事を目標にしました。

朝6時出港、七号船はポイントを目指し、三号船は港近くでブイを投げ入れそれに向けて3人交代で台風のうねりがある中ミヨシからキャスト練習してから、ポイントに向かいました!

釣果には恵まれませんでしたが、この日は20〜60キロのキハダが元気良く灘寄りで跳ねまくりで参加された皆さん興奮出来たのではないでしょうか!1人、1人アドバイザーが、改善点を見つけアドバイスを行い、又(投げまーす)の声掛けとルアーを見て投げる!

声掛けした人の後ろを歩かない等の徹底いたしました!皆さんちゃんと守って頂き安全第一で参加者全員ケガも無く、マグロは手には出来なかったですが、内容は基本〜応用まで確認出来た中身のある1日に成ったと思います。

参加者の皆さんスポーツフィッシングの代表格のマグロゲーム、これからは資源も考えながら!

初心者の方は諦めないで、何時か手にした時の感動を夢見て挑んでください!

参加者、アドバイザー、邦丸スタッフの皆さんお疲れ様でした。

報告 瀧上

 青森キャスティングクロマグロスクール2DAYS






















































クロマグロキャスティングセミナー2DAY

セミナー報告

青森小泊港 協力船 山下船長 メガ太郎丸(8名乗船)太郎丸(6名乗船)

講師:佐藤偉知郎 上屋敷隆 今 要 生田正勝 茂木陽一

最近のマグロブームで初心者もしくは初級レベルの人が激増しています。基本テクニック、ラインシステム、そして船上でのマナー、危険行為など、基礎的なことを中心としたセミナーです。

1日目

8時半に小泊港に集合。参加者は定員の14名。参加者の中にはボートを積んで和歌山からトラックで来た人もいました。これには私もびっくりです。途中、道を間違えたりして30時間かかったそうです。前日までに4日間ボートを出して昨日20キロ弱を1匹キャッチしたそうです。最年少は10歳の浦地隆盛君、トラック遠征組の一人です。

乗船前に講師を代表して佐藤からこのセミナーの主旨と船上でのマナー、注意事項等説明があった。

メガ太郎丸に今、茂木、そして8名の参加者。太郎丸に佐藤、生田、そして6名の参加者が乗り込んだ。天気は快晴、風もほとんどなく、海は穏やかでした。9時に出港して、最初は権現崎方面へ向かったが、竜飛でマグロが跳ねているという情報が入り、すぐに竜飛へと進路を変えた。メガ太郎丸は竜飛に向かう途中、今から注意事項、キャスティング、ルアーアクションなどの実戦に向けたレクチャーがあった。

ポイントに到着して、まもなくマグロのナブラを発見。参加者の興奮は絶頂に達したが、周囲に遠慮したのかマグロを目の前にして誰も投げない。1回目のチャンスを逃したが、その後もナブラはあちこちで沸いた。サイズは3060キロくらいである。何度もチャンスがあり、ルアーを投げるのだが、なかなかヒットしない。このときマグロが食べていたベイトは10センチくらいのカタクチイワシだった。

私も今も何年振りかに見る凄いナブラだったが、誰もヒットに持ち込めずに大苦戦。ようやく二人がヒットに持ち込めたが、ノットのすっぽ抜けと、リーダーの接続切れであっという間に勝負終了でした。

1時間くらいチャンスは続いたが、徐々に群れが散り、跳ねも単発になり、3度目のヒットがないまま終了した。

下船後、小泊のお好み焼き屋「味仙」で参加者14名、講師5名、山下船長が参加して親睦会。参加者の多くはお腹が満たされなかったようで、解散後にラーメン屋へ向かってました。

2日目

この日は8時出銑。天気は曇り、ときどき小雨がぱらつく天気だった。メガ太郎丸に佐藤、茂木。太郎丸に上屋敷が講師として乗船。

メガ太郎丸では私からリーダーとルアーの結節、そしてルアーの選び方の基本。そして佐藤からキャスティングの実演を取り入れてのレクチャーがあった。

しかし、この日は一日中渋く、数回単発の跳ねを見ただけだった。漁師さんはマグロをかなり釣っていたので、この日は主に中層で餌を食べていたらしい。ルアーでの敗因はマグロが水面にほとんど出てこなかったこと。

ジギング、インチクで真鯛やワラサがぽつぽつと釣れたところで終了。佐々木さんは2匹の真鯛をインチクで釣りご機嫌でした。

結果は1匹のマグロもキャッチできなかったが、たくさんのマグロを見られたこと、そして基本がいかに大事かを確認できた中身のある2日間だったと思います。

滞在中、他の船では何匹か上がってました。上げた方は経験豊富なベテランの方が多かったようです。

諦めなければ、必ずいつか釣れます。まずは経験を積むことだと思います。参加者の皆さん、これからの健闘を期待しています。

そして講師の皆さん、お疲れ様でした。

報告 茂木

PS.日本近海の太平洋クロマグロは急激に減少しています。玄海灘では67年前までは100隻以上いたマキオトシの漁船がぱったりと姿を消しました。ヨコワ(クロマグロの幼魚)が釣れなくなったからです。小泊沖も年々マグロの数が減っているそうです。一本釣りで有名な大間の水揚げも年々減少しています。一番の問題は巻き網です。毎年6月から7月にかけて産卵で集まるマグロを狙って玄海灘に巻き網船が集まります。そして境漁港には卵を持ったマグロがたくさん水揚げされてます。そのような繰り返しでヨコワが釣れなくなったのです。そんな境漁港の水揚げも今年は昨年の半分に落ち込んでいます。クロマグロは7年で100キロ、11年で200キロ、15年で300キロに育ちます。あと5年後は100キロクラスのマグロがほとんどいなくなるかもしれません。

今回は参加者の方に「2匹目以降はリリースしましょう」と伝えましたが、1匹も釣れないので実行はできませんでした。

いつか、マグロが増えて、余裕をもってリリースできる時代が来ることを願っています。そしてSFPCはそんな時代が1日でも早くくるために微力ながら努力していきます。

※生存率の高いリリースをするために。

飲み込まれて鰓や内臓にフッキングすることを避けるためにシングルフックを使う。シングルフックはファールフッキングも少なくなります。ファイティングタイムが長引くとリリース後の生存率が下がるので、なるべく強いタックルを使い短時間で上げるように心がける。船上に上げないで船べりでリリースする。そのようなリリースができれば生存率は96パーセント(カナダ、アメリカでのデータ)にもなります。
























 相模湾シイラ 釣行会&セミナー













2012
78日に平塚にてSFPCシイラ釣行会を開催致しました!

今回の協力船は庄三郎丸、庄治郎丸、丸伊丸の3隻で行いました。

庄三郎丸には上屋敷・春田・尾上、庄治郎丸には原田・石井・椙尾、丸伊丸には稲垣・岡田がそれぞれ講師として乗り込みました!


当日は朝から北風が吹き、シイラにはとても厳しい状況でしたが、トップに出てくるシイラも何匹がおり、庄治郎丸ではメーターオーバーのシイラもキャッチ出来ました!

魚は居るのですが、風のせいで表面水温が低下しシイラがなかなか上がってこない状況でした。


またカツオとキメジの群れに当たり、全体で何匹かキャッチする事が出来ました!


丸伊丸に乗船講師の岡田がキハダの22キロをキャッチするなど、シイラは厳しかったですが、多彩に楽しめました。


シイラにキハダにカツオはこれからが本番です!


みなさんもどんどんフィールドへ出かけて下さい!



セミナー翌日は相模湾で記録的なキハダキャッチ数でしたよ!


報告椙尾和義



 東京湾ボートシーバス釣行会&セミナー












4月15日に行いました東京湾ボートシーバス釣行会&セミナーの結果をご報告いたします。

「当日は天候にも恵まれ、波も無く、なかなかの釣行日和でした。
参加者は3艇のガイド艇に分かれて、横浜港、浮島、中央防波堤、大井水産埠頭、羽田周りをフィールドとして4時間の釣りを楽しんでいただきました。

ゲーム内容は、鳥山狙い、壁うち、沖のストラクチャー、浮き物、穴撃ち、平場と一通りこなし、スモールボートでの機動性を生かした釣りをメインとしました。

魚は、潮が緩い割に良く釣れてくれ、ボートによっては3人でヒット27発と面白い釣りができました。
参加者全員シーバスをキャッチでき、魚のサイズは40cm〜68cmと成りました。

各キャプテンが頑張ってくれたおかげで、釣果にも恵まれ、お客様からはまた参加したいという声も聞かれ、ご満足いただけたと思います。

また改めて、時期を調整して釣行会を開催してみたいと思いますので、ご参加お待ちしております。」

報告:徳永兼三
 外房ジギング・キャスティング釣行会&セミナー

















外房ジギング・キャスティング釣行会&セミナーリポート

 48日、千葉県勝浦市川津港の新勝丸でセミナー&実釣会を行いました。14名の参加者と2名の講師(荻原正幸、吉村卓也)でヒラマサ、ワラサなどをジギングとキャスティングで狙いました。

 一週間前まではイナダ、ワラサが好調でたまにヒラマサが釣れていたが、数日前に急激に水温低下した。はたしてどれほど影響あるだろうか。
まず三本松の水深
50mでジギングからスタートした。やはり水温低下の影響か、まったく当たりがなく、しばらくノーフィッシュの状況が続いた。
やっと当たったが、なんと
30cmぐらいの大アジだった。次に釣れ上がったのは、チカメキントキ。そしてやっと青物らしい魚がヒット!無事ワラサが釣れ、少し安堵したが、その後はタカベを追加しただけだった。

 真潮根に移動、水深1530m前後をジギングとキャスティングで狙った。潮が根に当たって海面が盛り上がっている。いかにも釣れそうである。しかし、無情にもノーバイトで終了した。先週までは、釣果が良かっただけに残念だった。
水温上昇とともにどんどん良くなっていくので、再び外房にチャレンジしてほしい。今回渋い状況下でセミナーに参加していただき、ありがとうございました。

報告:荻原 正幸

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