2011年度
 スポーツフィッシングフェスティバル















今回は出展していただいたメーカー様を報告させていただきます。

どれもオフショアに長け、世界から注目されているメーカーです。今回も前回同様来場者の目つきは本気でした。

メーカーも当然本気です。
どのブースも熱気ムンムンで終始混雑してました。

今回ショップ様は7店舗も協力いただきました。オフショアに強いショップさんばかりです。
滅多に手に入らないルアーなども多数販売されてました。売り上げは前回を大幅に越えたという報告を聞いてます。

報告:茂木陽一


【詳細はコチラ】
 出展いただきましたメーカー・ショップ・船宿のご紹介

 1日目の模様(MOGI YOUICHI blog)

 2日目の模様(MOGI YOUICHI blog)

 親睦会の模様(MOGI YOUICHI blog)
 東京湾ライトジギング釣行会





















東京湾ライトジギング釣行会

今年も恒例の東京湾ライトジギング釣行会を、千葉県袖ケ浦市の「こなや丸」を仕立てて、122日にて出船しました。

当日、同船のアドバイザーは 徳永兼三、上屋敷隆、岡田透、椙尾和義でした。

当初ターゲットは太刀魚、シーバスの予定でしたが、太刀魚が水深160m120m立ちということで、棚が深くなってしまったことと、当日は小雨、朝一は前日までの強風も残って深場のアタリを取るのが難しいだろうということで、シーバスジギングのみの釣行となりました。

この時期の釣りは厳しいのが当たり前ですが、この日は雨とミゾレ、朝の気温も3度という最悪のコンディションでしたが、17名の方々に参加いただき、6時出船、2時帰港での釣行となりました。

ポイントは、風裏ということで川崎方面へと舳先を向け、風の塔、NKバース、中の瀬D灯標と釣り進んでいきました。途中、潮止まりを挟んでの中だるみの時間もありましたが、魚影の濃さが売りの東京湾。全員が型を見ることができ、中には70cmを超えるランカーに、クロダイ、アイナメなどの外道も混じり、楽しい一日を過ごしていただきました。

また5月にはスモールボートによるキャスティング・シーバスの企画もございますので、より多くの方々の参加をお待ちしています。

SFPC 徳永兼三

 波崎ジギングセミナー





















2011年11月13日(日)茨城県波崎港「征海丸」にて
 
ジギングセミナーが行われました。
 
 
講師:野澤千春・鈴木斉・荻原正幸・土井上智博・谷川雄一・西野成彦
 
 
受講者は33名ご参加を頂き、初めてジギングをやられる方から更なるテクニックを取得されたいとご参加してくださった方までいらっしゃいました。
 
当日は2船に分かれ出船前にタックルチェック、ノット講習、ドラグチェックを行い5時半に出船。この時期にはめずらしく?海も天気も穏やかで釣りやすい一日となりました。
 
 
30分ほどでポイントに到着。私が乗船した1号船では着くなりヒラマサにサンパクの顔を見ることになり「今日は参加者全員に釣って頂こう」何か一つでも憶えて帰って頂こうと講師も気合が入りました。
 
前日までの情報ではイナダ、サンパクが好調だった事もあり、参加者にはシャクリからファイトまでの講習が出来る予定でしたが、終始ポツリポツリの釣果。常磐沖の「怒涛の入れ食い」までとはなりませんでした。
 
 
その為、喰い渋りの時のテクニックなど講師からアドバイスがあり内容の濃いセミナーになったと思います。
 
 
下船後はお弁当を食べて頂き、総評を鈴木氏が行い、事故も怪我人もなくセミナーは終了となりました。
 
 
参加してくださった皆様、波崎港「征海丸」様、講師の方々、至らない所が多々ありました事おわびいたします。
ありがとうございました。
 
 
報告:西野成彦

 外房ジギングトーナメント


















2011外房ジギングトーナメント

2011年10月16日(日)千葉県大原港に於いて
大会協力船:松鶴丸2号艇、新勝丸、山正丸、若栄丸
77名のエントリーで行われました。

今年は10回目の大会となりました。
前日からの強風と雨で生憎の天候となりましたが、定刻より出船・スタートフィッシング。
雨は降ったり止んだり、風は相変わらずの強風、かなりのタフコンディションになりました。

イナダ、スマガツオがポツポツ釣れるなか、本命ヒラマサは渋い状況。結果、ヒラマサは3本のみとなりました。
山正丸に乗船の望月貴志さんが一人で2本と松鶴丸乗船の荒井(筆者)が1本。

エントリーサイズは2本
優勝:望月貴志さん 3.12キロ
2位:荒井広明    2.36キロ

船長賞:山正丸 山口船長

残念ながら3位、他魚賞、レディース賞は該当者なし

表彰式後は恒例の抽選会を行い盛り上がりました。

また、今回は東北地方大震災の復興を願うイベントとしてチャリティー販売・オークションを行いました。
メーカー様からの承諾を戴いた協賛品や運営スタッフ(ジョイクラブ)が持ち寄った釣具を義援金に替えさせていただきました。
集まった金額は170,197円となりました。後日、日本赤十字社に振り込みをさせていただきます。

終了後は全員で港のゴミ拾いを行い解散となりました。

エントリーの皆様、参加有り難うございました。来年も宜しくお願い致します。

協力船の船長様、毎年ご協力をいただきまして有り難うございます。

協賛いただきましたメーカー様、大会にご理解いただき本当に感謝申し上げます。

プレゼンターを引き受けていただきましたみっちぃ(石崎理絵さん)有り難うございました。

 外房ジギングトーナメントページはコチラ

報告:荒井広明



 クロマグロキャスティングセミナー2DAY
























クロマグロキャスティングセミナー2DAY

セミナー報告

青森小泊港 協力船 山下船長 メガ太郎丸(8名乗船)太郎丸(6名乗船)

講師:佐藤偉知郎 上屋敷隆 今 要 生田正勝

初日8/16天気くもりややウネリあり竜飛沖周辺でマグロが見えなかったのでワラサ(1kgから2kgクラス)ナブラ撃ちの練習。

太郎丸6名乗船にて全員キャッチ致しました。まずはお手本に上屋敷さんがロッドワークを教えながら1本釣りその後参加者一人一人にレクチャーして全員キャッチ致しました。

キャスティング練習では全員飛距離が出るようになりました。

その後、権現崎周辺に移動するも単発のマグロは見えたもののヒットには持ち込めませんでした。

夜には親睦会を行い、今さんの16ノット私のPRノット講習会を行い、イチローさん上屋敷さんはルアーアクションやキャストポイントへ狙い所等を説明して充実した約2時間の親睦会終了。

二日目は講師のみ入れ替えしスムーズにAM9:00出港出来ました。

天気は午前中雨に見まわれ、びしょ濡れになりましたが午後から波も穏やかになり雨も小雨時々くもり夕方には凪になりました。

午後3時頃にはマグロナブラに遭遇して全員キャスト出来ましたがヒットまでは至りませんでした。

誰かにヒットしてもいいようなナブラでしたが残念でした。

別船にて35kgキャッチ画像を皆さんに写メをお見せして参加者全員興奮していましたね。

合間にインチク&ジギングにより、ジギングでマダイ40cm1枚インチクでヒラメ87cm推定7kgクラスキャッチ出来ました。

その後怪我やトラブルなしで無事帰港致しました。全員にセミナーの感想を聞きましたが、大変勉強になって楽しかったようで、またチャレンジしたいとの事でした。

初めての試みで講師一同最初は心配でしたがセミナーは大成功に終えたと思っております。

キャスティングは全員レベルアップ出来ましたので本当に良いセミナーになりました。

生田 正勝

 駿河湾シイラセミナー






















静岡県で初めての試み、SFPC主催による駿河湾シイラセミナーが7月3日に静岡市由比町の由比漁港で行われました。

受講者は千葉、東京、神奈川、静岡から20名のご参加を頂き、講師は静岡から横山、佐野、永井、神奈川から谷川、林、尾上、椙尾、の7名が担当、遊漁船には元吉丸、海生丸、大政丸にご協力頂きました。

当日は4時半受け付け、開会式後に各船に分かれ出船前にタックルチェック、キャスティング練習、ノット講習を行いました。

乗船前から熱い講習を行っている船もありましたが、定刻の5時半に出船、快晴べた凪の海を伊豆方面に船を向け走らせた。

しばらく走ると土肥沖の潮目で流れ藻に着くシイラの姿が見られ始め、各船実釣開始。

数カ所の流れ藻を叩きメーターオーバーも出た後、活性の高い群れに当たり、船中入れ食いになりダブル、トリプルヒットも、講師はアドバイス、ランディング、撮影に大忙しでした。

受講者の中には初めてシイラに挑戦した参加者もおりましたが、皆さん全員キャッチとなりました。

その後、講師もキャストさせて頂き実践講習も行いました。

途中、カツオのナブラにも遭遇しましが極小ベイトのためルアーが群れに入ってもバイトを得られなく早々に見切る事となり、全船釣果状況も良いとの事で若干早上がりとなり、実釣終了となりました。

帰港し各船で総評を行った後、閉会式を行い、事故も怪我人もなくセミナーは大成功で終了しました。

七月現在、相模湾、駿河湾ともにシイラが好調で今年は当り年です。

シイラはオフショアキャスティングゲームの基本です、ベテランも含め今一度シイラゲームの楽しさを体感していただいてはいかがでしょうか?

報告 永井真人


 外房ジギング・キャスティングセミナー




















4月10日(日)に外房ジギング・キャスティング釣行会&セミナーを実施。
今回の協力船は千葉県大原港「松鶴丸」さん、「山正丸」さんで、講師には、野澤千春、林育哉、吉村卓洋、尾上拓哉、春田和彦、土井上博智、荒井広明、谷脇正一が担当、参加者34名で実施しました。

東日本大震災が起きた後ということもあり、開始時の挨拶の中で被災者に黙祷を捧げた後に出船しました。
今回の目的はこれからシーズンを迎える外房においてどう対処するかを主眼に置きながら釣りをすることとなりました。
実釣時においてそれぞれの講師が参加者に声をかけ、一つ一つ丁寧に教えていきました。


出船時には風も強く波もあったのですが、次第に天気も落ち着き絶好の釣り日和となりました。
参加者の声を色々と聞いてみると、分からない部分がそれぞれ違い我々としても良い勉強となりました。
特にプラグでのアンダーキャストの難しさは参加者の中でも一番多く、少しでもマスターできるよう努めました。

参加者がプラグでのアンダーキャストを実践したあと、ジギングタックルでアンダーキャストをしてみるとコツを掴み思うようにジグをキャストすることができました。
今回は思うような釣果は恵まれませんでしたが、今回のセミナーをきっかけにして参加者の方が次の釣行に繋げていただければ幸いです。

今回の釣行後に東日本大震災の被災者に向け、スタッフがタックルを持ち寄りチャリティーオークション、即売会を実施しました。
今回のチャリティーで得たお金はSFPCで預かり改めて報告します。

今回のセミナーに実施にあたり参加者、関係者に色々と不手際がありました。この場を借りてお詫び申し上げます。

今回参加された皆様、松鶴丸中村船長、山正丸山口船長、そして今回担当されたSFPCのスタッフの方々のお陰で事故も無く無事に釣りをすることができました。
この場を借りてお礼申し上げます。

報告:谷脇正一





Copyright (C) 2010 S.F.P.C. All Rights Reserved.