2010年度
 東京湾ライトジギング釣行会&セミナー















第9回、SFPC主催「東京湾ライトジギング釣行回&セミナー」が開催されました。

今年のターゲットは年末から好釣果が続いておりました太刀魚と、これからが旬のシーバス狙いでのジギング2本立てで行われました。早朝、小雪がチラつく深川・吉野屋さんに参加者29名が集合し、吉野屋21号と7号の2船に別れての出船。

この時期のポイントとなる観音崎沖に到着すると…寒風吹くなかのジギングとなってしまった。好調続きであった太刀魚もウソのようなシブさ?参加者、アドバイザー含め、水深70〜80mを集中しジギングするが、船中わずか1、2本と寂しく早々に切り上げたもののシーバスポイントも風のためエリアを限定され、こちらも喰いが渋く1人2、3本?というシーバスジギングではウソのような釣果。

それでもアドバイザースタッフに、徳永兼三(バスメイト)・原田佐敏(RISE)・里見輝幸(プロショップMOGI)・椙尾和義(ローカルスタンダードテスター)・横島敏弘(クーニーズテスター)上屋敷隆(マングローブスタジオ)※敬称略 を迎えて、釣り方のちょっとしたアドバイスやテクニックなどをレクチャーさせていただきました。
シーバスジギングはこれからが本番です、今回お世話になった吉野屋さんではレンタルタックル等も充実しております。
寒さも厳しくなりますが、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
今回はマングローブスタジオとプロショップMOGIより協賛品を頂き、SFPCのセミナー&釣行会としては初めて参加者の方に参加賞をお配りいたしました。
今後も参加賞などが付くような釣行会もございます、今後もSFPC釣行会に是非ご参加下さい。
 

寒い中のご参加有り難う御座いまいた。
 
報告
上屋敷 隆
椙尾 和義














 夜の深海ジギングトーナメント@由比トーナメント2010





今年も皆様のご協賛、ご協力のもと、無事に大会を終えることが
出来ました。
本当にありがとうございました・・・m(__)m

今年は、私も事務局スタッフ一同忙しくて、準備〜告知期間がほとんとない中で、多数のご参加をいただき深く感謝しております。

今回初の大会参加の皆さんも20名以上居て大変嬉しく思います。


【大会結果】

優勝 坂口 豊(マサコ&司令官チーム)
   アブラソコムツ29.25kg 白王丸

2位 金沢 浩(グルーパーボーイズ埼玉支部)
   バラムツ26.90kg 元吉丸

3位 山本 芳裕(マサコ&司令官チーム)
     アブラソコムツ26.10kg 白王丸

レディース賞(ウェインサイズ至らず)
   チャン・ウナ(グルーパーボーイズ埼玉支部)
   バラムツ18.00kg 元吉丸

船長賞 白王丸
参加者76名(うち女性4名)


来年以降も頑張って開催して行きたいと思います。

報告:いまがわのぼる

 外房ジギングトーナメント










2010年外房ジギングトーナメントを行いました。

日時:2010年10月17日(日)
場所:大原港 
大会協力船:松鶴丸2号艇、新勝丸、山正丸、若栄丸

今年で9回目になります。

当日は天候、凪も良く、入賞目指して総勢74名もの参加がありました。

6:30にスタートフィッシング後、各船、大原沖に向かいました。
中盤までぽつぽつとヒラマサ上がり、その後、8キロクラスがあがり、優勝と思われましたが、なんと、ストップフィッシング15分前に9キロクラスがあがり、これが優勝魚というドラマがありました。
その後、ストップフィッシングまで、ヒラマサ、ワラサ、イナダ、カンパチ、スマガツオ、ヒラメ、ハタ、メジナ等、多彩な魚種が釣れ、参加者の皆さんも楽しめたようです。
ヒラマサに関しては今年は大会始まって以来の釣果となり、検量対象は12匹となりました。

その後、表彰式、豪華景品、伊勢エビも当たる楽しい抽選会を行い、その後、参加者全員で記念撮影をし、最後に参加者の皆さんに毎年恒例のゴミ拾いして頂きました。

本年も沢山の方々に参加頂き、有難うございました。
来年も開催する予定ですので、皆様の参加をお待ちしております。

最後に大会に協力して頂きました船宿様、協賛メーカー様のお陰で今年も大会を盛り上げることが出来ました。
有難うございました。


--大会結果(敬称略)--
■ヒラマサの部
 優勝 若松 大輔 9.34kg
 2位 松田 勉     8.10kg
 3位 小倉 龍美  4.50kg
 4位 小島 一男  4.38kg
 5位 吉野 弘恭  4.30kg
 6位 小島 一男  4.24kg
 7位 高山 泰輝  3.98kg
 8位 渡辺 恵     3.92kg
 9位 望月 貴志  3.84kg
10位 望月 貴志 3.40kg
11位 高山 泰輝 3.06kg
12位 八百 靖宏 2.44kg
■他魚の部
優勝 小島 一男 ワラサ 5.02kg
■レディスの部
優勝 渡辺 恵 ヒラマサ 3.92kg
■船長賞
新勝丸・田村船長


報告:山田竹生


外房ジギングトーナメント詳細ページはコチラ
 鹿島 ジギングセミナー



















鹿島ジギングセミナーの報告

10月3日(日)に2回目となる常磐沖のジギングセミナー。
今回の協力船は茨城県鹿島港「植田丸」さんでお世話になりました。
講師には、茂木陽一、鈴木斉、林育哉、春田和彦、石井修二、谷川雄一、西野成彦で行いました。
今回の参加者は16名と少人数でしたが、その分、中身の濃いセミナーとなりました。

秋の青物ジギングシーズンが到来し、セミナーには最高の一日となり、参加者、講師ともに1〜3kgサイズのイナダ、サンパクの顔が全員見られる事になりました。

前回の常磐沖のセミナーで多くの参加者から「講師の釣り方を見たかった」と言うお言葉を頂き、今回は講師も実際に釣りをしながらのセミナーとなりました。

システムやシャクリ方はもちろん、状況の変化にシャクリ方やルアーローテンションなどを講師が一緒に釣りをしながらなので、参加者からは「なぜ、今ジグを交換したのか?シャクリ方を変えたのか?その場で講師に質問が出来たので、すぐに、参考にし実践が出来たので非常に良かった」とうれしい声も頂いた。

セミナー当日は常磐沖の「砂利場」。ベイトは例年通りのコウナゴ。砂利場に生息している細長いコウナゴで「コウナゴパターン」と呼ばれるパターンでの講習がメインとなった。
シャクリのスピードや巻きスピード、ジグの大きさの違いで釣果が変わると言われる「コウナゴパターン」。講師も実際に釣りをしながら当日のパターンを見つけ、参加者に講習する事が出来た事は非常に参考になったと思います。

今回、雑誌等では解らない、現場でしか解らなかったことを参加者に参考にして頂き、 色々な釣り場で試して頂きたいと思います。

参加してくださった釣り人様、鹿島港「植田丸」様、講師の方々、事故もなく良い釣りが出来た事を感謝いたします。ありがとうございました。

報告:西野成彦





 相模湾 シイラセミナー

















シイラセミナー活動報告

711日(日)に2回目となる、平塚シイラセミナーを開催いたしました。

今回のセミナー協力船は庄三郎丸・庄治郎丸・浅八丸の3隻で行いました。
講師は
庄三郎丸:上屋敷隆・谷川雄一・尾上拓哉

庄治郎丸:原田佐敏・石井修二・椙尾和義
浅八丸:西野成彦・平松慶・小悪魔しほ
で行いました。

今年はシイラのシーズンインが少し遅れているせいもあって、参加者は少し少なく各船12名での出船となりました。

庄三郎丸では港を南下し、セオリーどおり水色の良い潮目と漂う流れ藻を中心に攻めていきました。

単発大型シイラが現れ参加者は驚きと興奮!
船中、ただ一人の女性参加者に初めてのシイラがヒット!
一本目にしてはデカイ!

講師がサポートし走りまわられながらも無事ランディング成功!
ゆうにメーター超えるサイズでした。


その後の去年も参加していただいた小松さんに単発デカシイラがヒットした!
落ち着きながらファイト中盤ジャンプでフックオフ!
相手は手強かった!
なかなか出逢えないサイズがヒットし皆さん興奮してました。


その後、陸よりの鳥山でサバ、イナダ、サワラをキャスティングで狙い帰港となりました。



庄治郎丸では近場の潮目から流していき、小さいながらもシイラの群れに遭遇。
潮目を辿っていくと、延々とシイラが出てきます。
時折メータークラスのシイラも姿を見せ、昨日までが嘘のようにヒットが続きます。

結果ほとんど一本の潮目だけで全員キャッチ!!!
船中40本近くのシイラがキャッチでき、参加者皆さんの笑顔が溢れていました。

シイラの息抜きに近くで、サワラが姿を見せているというので少しやってみることに。
行ってみると鰯団子にサワラが突っ込んでて参加者の皆さんも興奮してました。
結果思わぬ形でナブラ撃ちの講習も出来てしまい、またまた全員キャッチの船中50本超えの釣果でした。

その後はポツポツシイラが釣れ、帰港途中に23キロほどのイナダの群れにも遭遇し帰港となりました。


浅八丸ではレンタルタックルの初心者の方がメータークラスをキャッチ!!!
ヒットするサイズはほとんどがメーターオーバーのでしたが、全員のキャッチは出来ませんでした。
サイズが比較的良かったので、講師の積極的なアドバイスでファイトも上達したと思います。
ファイト中の船での移動や声掛け等、乗合船で大切な心得も分かっていただけたと思います。
キャッチ時に船中が一体となっての拍手はとても一体感を感じました。

参加者全体としての感想としては、
やはりオフショア船は、敷居が高く分からないことが多いので今回のようなセミナーは大変有意義だったとおしゃってくれた方も多かったです。

また、今回は参加者の皆様に釣っていただきたく、講師は釣りをするのを控えましたが、講師の釣り方・魚とのやり取りを生で見たいという方もいらっしゃいました。
今後のセミナーの参考にしていきたいと思います。


今回9人の講師達は、夏はよく平塚にも来ていると思います。
皆さんもし見かけたら遠慮なく今回聞けなかったことなど、聞いてみてください。きっと優しく教えてくれるはずです!!!!

報告:椙尾和義




 東京湾 シーバスセミナー


















6回の東京湾ボートシーバスセミナーが開催されたのでご報告いたします。

日時:201066

場所:東京湾
協力船:With(キャプテン高見誠)、PLADES(キャプテン堀江良介)、ベイファイター(キャプテン宇田川昭彦)、ベイワイズ(キャプテン青山征憲)シーハント(キャプテン安藤)

対象魚:シーバス

参加者:14

講師:上屋敷隆(マングローブスタジオ)、岡田 透(マングローブスタジオ)、徳永兼三(バスメイト)

SFPC主催の東京湾のシーバスセミナーも、今年2回目となります。


前回は乗り合い船によるジギングセミナーでしたが、今回は東京湾のボートシーバスにおけるもうひとつのスタイル、少人数によるシーバスガイドのセミナーを行いました。
こうしたボートでは小回りが利き、ジギングはもちろんキャスティングを主体としたゲームが行えるうえに、釣り人の好みの釣りのスタイルや出航の時間が細かく選べます。
更にボートの出船場所、ボート、キャプテンも釣り人の選択でアレンジしやすく、ゲームフィッシングのひとつのジャンルとして東京湾においては確固とした地位を築いています。

当日はまず横浜鶴見区の東京電力の施設、トゥイニー横浜の会議室を借り受けて、
AM10001200まで2時間ほど、東京湾のシーバスフィッシングの歴史と現状、タックルの説明などのセミナーを行いました。
参加いただきましたお客様は、ベテランの方もいらっしゃれば、まったく釣りの初めての方、釣りの経験は豊富でいらっしゃいますがシーバスフィッシングに親しんだことのない方など、様々なレベルの方にご参加いただきました。

セミナーでは具体的な話や質問も頂き、参加いただきましたお客様の期待を強く感じられるものでした。
午後は
PM100より、近くの桟橋に集合していた東京湾を代表する5台のガイド船に、講師を含めて分乗し実釣となりました。
天候には恵まれ波もそれほどない釣り日和でしたが、梅雨前の高水温と強い南風により青潮が発生し、釣況はかなり厳しい状況でした。
厳しいながらも、それぞれの艇のキャプテンは、このときのベストの場所と釣り方を探りながら、また同船した講師も様々な釣り方アプローチの仕方を具体的にアドバイスしながらの釣行となりました。

こうしたガイド艇では少人数であるがゆえに、マンツーマンに近い状況でアドバイスを受けることができます。少しでもシーバスフィッシングの楽しさと知識を吸収していただきたいと、スタッフガイドともに精一杯のレクチャーをさせていただきました。

参加していただきました皆さんには、沖上がりの
PM500まで目いっぱい頑張って釣っていただきました。
釣果のあった方もなかったかともいらっしゃいましたが、中には
75cmの大物を釣り上げた女性の方もおり、桟橋に上がるときには「非常に楽しかったことと、今後もこうしたセミナーを開催してほしい」との要望をいただきました。できることならば秋の釣況の良い時期にもう一度企画させていただければと個人的には思ったセミナーでした。

ご参加いただきました釣り人の皆様、ご協力いただきました
SFPCスタッフ、ガイド艇のキャプテンの方々、そして当日講師として参加いただきました上屋敷隆、岡田透、御両名に感謝して報告を終わらせていただきます。

徳永兼三

 外房 キャスティング・ジギングセミナー


















今年度最初のセミナー 外房キャスティング・ジギングセミナーの報告です。

日時:2010年5月18日(日)
場所:外房 大原港
協力船:いすみ市大原港 松鶴丸  勝浦市川津港 新勝丸

今回のセミナーはジギングのみならず、全国から注目されているヒラマサ・ワラサをターゲットとするキャスティングも含めたセミナーを開催しました。

3月に行われたSFFアンケートでもリクエストが多かったセミナーでもあり、参加申し込みは定員(34名)となりました。

当日は天候にも恵まれ海も穏やかで釣り日和。
セミナーと云うことで釣果よりもレベルアップを目的にタックルやシステム、ジグ・プラグ、キャストなど様々な質問に講師が答え、また気付いた個所のフォローをしていきました。

幸いに釣果にも恵まれ、本命ヒラマサもいち早くキャッチ。
5キロ近いカンパチやワラサ、イナダ、鯛など結果にも結び付きました。

今回のセミナーが少しでも役に立て、ソルトルアーで人気の高いヒラマサを手し、記憶に残る釣行が実現しできることを心からお祈りします!

参加者の皆さま、お疲れさまでした。
また、今回縁あって同船した方やSFPCメンバーとどこかのフィールドで顔を合わせたときには声を掛け合って、釣行を有意義にしていってください。


講師:荻原正幸(ネイチャーボーイズ)、尾上拓哉(ローカルスタンダード)、上屋敷隆(マングローブスタジオ)、谷脇正一、野澤千春(MCワークステスター)、林育哉(CB-ONE)、吉村卓洋(CB-ONEテスター)、荒井広明。


報告:荒井広明

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